ラベルとシールと名刺

名刺1

会社で営業を行う方には、当たり前のような名刺ですが、最近では、渡し方を忘れている人もいるようです。

名刺について

(地中から声が・・・)名刺は、本人の名前とその人の勤務先の名前、その人の部署、名前、勤務地、電話番号などを書いてあり、自己紹介として相手に渡します。名刺は自己紹介が印刷されたちいさなポスターともいえますね。

(地中から出てくる管理人)はぁ、死ぬかと思った・・。その名刺は、相手に「私、こういう者です」と言って渡すシーンを見たことあると思いますが、大抵の場合は、片手で渡していることが多いと思います。基本的に名刺を渡す場合には、両手で渡すのが、社会人としてのマナーとなっています。新入社員でも、会社に入って数年でも、ビジネスマンとして、特に営業で外回りが多い方は、名刺の渡し方の基本はマスターしておくべきでしょう。

名刺は、英語ではビジネスカードと言われます。つまり、仕事では必ず使うということを表していると思われます。その渡し方を紹介するのですが、その前に、名刺を携帯するときは、名刺入れを利用しましょう。名刺入れではなくて、財布を使う方もいますが、あまり良いこととは言えません。名刺入れの値段は、ピンからキリまであって、安ければ、送料を入れて500円くらいからで、高ければ、十数万という物もありますが、基本的に3000円超えない程度と言うものでも問題ないと思います。